明日にせまったナビスコ杯決勝!鹿島vs浦和はどちらに軍配?ベテランの多い鹿島か爆発力のある浦和か?
(以下引用)
(29日・国立競技場) 浦和の日本代表FW原口元気(20)が28日、自身プロ入り後初タイトルのかかる29日のナビスコ杯決勝の鹿島戦で、勝っても男泣きを封印することを宣言。22日の横浜M戦で9戦ぶりに勝ったときには人目もはばからず号泣したが、チームは残留ぎりぎりの15位。優勝の余韻を引きずらず、残留争いに気持ちを切り替える。この日夜は都内で前夜祭が行われ、ニューヒーロー賞の受賞も発表された。
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泣くのはJ1残留を決めたときでいい。原口はさいたま市内で行った完全非公開での練習後、「今回は勝っても泣きませんよ」と、優勝してもうれし涙を封印する考えを明かした。
チームは03年の優勝時以来の決勝進出を果たしたが、リーグ戦では15位と苦戦し、20日にはペトロヴィッチ前監督が解任された。原口は堀孝史新監督(44)就任初戦となった22日の横浜M戦で1得点を決め、2―1と9戦ぶり勝利に導いた試合直後、人目もはばからず号泣。本人は「(監督の涙を見て)もらい泣きした」と照れたが、チームメートからは「泣き虫」と突っ込まれたという。[PR]47都道府県の最高のデリヘルを紹介します
今回、歓喜を味わえば、原口の涙腺が再び緩んでしまったとしても不思議ではない。しかし16位・甲府との勝ち点差はわずか2。決勝から中4日で迎える11月3日の磐田戦に集中し直さなければならない。
前夜祭では、FW高原(現清水)、MF長谷部(現ヴォルフスブルク)らが受賞した日本代表主力への登竜門であるニューヒーロー賞を受賞した。
「準々決勝、準決勝に(代表で)出てないので仲間に感謝です。(賞金50万円で)みんなにおごります」と謙遜したが、「勝利につながる得点を決めてMVPを取りたい」と田中(浦和)、安田(現フィテッセ)、米本(F東京)に続く史上4人目の優勝&MVP&ニューヒーロー賞の3冠を堂々と宣言した。今季公式戦11得点を量産し、10月には代表デビューを飾った新鋭ドリブラー。満員の国立で、笑って頂点に立つ。
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Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは29日午後1時5分から東京・国立競技場で決勝を行い、8年ぶり2度目の優勝を目指す浦和と、9年ぶりで単独最多となる4度目の頂点を狙う鹿島が激突する。28日、浦和はさいたま市内、鹿島は茨城県鹿嶋市内と、それぞれのクラブの練習場で最終調整した。
この後、両監督らは東京都内で記者会見に臨み、ペトロビッチ前監督に代わって20日に就任したばかりの浦和の堀監督は「浦和として久しぶりにタイトルの懸かった試合。チーム全員が楽しみにしている」と意気込みを口にし、5季連続の国内主要タイトル獲得を目指す鹿島のオリヴェイラ監督も熱戦を約束した。
ことし3月16日の時点で23歳以下の選手が対象のニューヒーロー賞には原口(浦和)が選ばれた。
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浦和・堀孝史監督「決勝にふさわしい戦いになるように全力で戦う。あすの試合は指揮して2試合目。勝利すれば、自分たちの自信になる。リーグ戦に向けてもいいものになると思う」
鹿島・オリヴェイラ監督「浦和とともにナビスコ杯決勝の舞台に立てることを光栄に思う。多くのサポーターが国立に足を運んでくれると思うし、高いレベルの試合をお見せしたい」
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